プラズマローゲンはうつ病にも効果的?

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認知症対策で話題になっているプラズマローゲンですが、ここにきてうつ病の対策としても話題になっています。

 

それは何故なのでしょうか?少し解説してみたいと思います。

 

プラズマローゲンがうつ病に効くと言われる理由

それでは早速、プラズマローゲンとうつ病の関係について書いていきたいと思います。

 

まず、うつ病が起こる原因の1つとして、脳の疲労が挙げられます。

 

脳疲労とは簡単にいうとストレスのことで、

  • 人間関係
  • 恋愛
  • 仕事
  • 家族とのトラブル

などなど、様々な要因によって私たちはストレスを感じています。

 

そして、そのストレスがある一定の限界を超えると、身体が自分の身を守るために「うつ病」のような形で病気となって現れるのですね。

 

そんなうつ病に対してプラズマローゲンが効くと言われる理由の1つは、プラズマローゲンには脳の疲労を和らげる効果があるためです。

 

直接効果があるわけではない

ただし、ここで勘違いしてはいけないのが、プラズマローゲンは元々、うつ病のために開発されたサプリメントではないということです。

 

プラズマローゲンの効果の1つがたまたまうつ病に効く可能性があるだけで、うつ病対策のサプリメントではありません。

 

医療業界では、ある病に対して開発したサプリメントが違う病気にも効くことはよくありますが、あくまで副次的な効果であることを忘れてはいけません。

 

ただ、認知症とうつ病自体が関連性のある病ではあるので、同時に対策できるのは非常に有り難いですね!認知症またはうつ病に不安を抱えているのでしたら、一度プラズマローゲンを検討することをお勧めします。

 

>>『プラズマローゲン』サプリの効果は?認知症予防にお勧めな3つの理由

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