認知症予防が辛い?辛いのはあなただけじゃない。

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認知症予防が辛い、これは日本全国でもよく聞く話です。「今まであんなに元気だったお母さんが…。」ショックは計り知れません…。

 

認知症になってしまった本人も辛いんです。

でも、少しだけ考えてみてください。認知症の予防は、予防する人もされる人も両方辛いんです。予防される側は何も分からないから辛くないと思っているなら、それは大間違いです。

 

今まで当たり前にできていたことが急にできなくなる、大事な人の名前をすぐに忘れてしまう。これは周りの人だけではなく、本人にとっても辛いものです。

 

自分ではどうにもできない

でも、それをどうにかしてあげるのは周りの人間です。人間は自分で自分の欠点を見つめるのが苦手です。本当は何かしなくちゃいけないと分かっていても、それを認めたくないものです。

 

ですから、認知症に気付いて予防してあげるのは周りの人間の役割なのです。認知症は放っておくとどんどん悪化します。たとえば、過去には京都でこんな悲しい事件もありました。抜粋します。

 

京都市伏見区桂川河川敷事件

最後の親孝行に」片桐被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、2月1日早朝、同市伏見区桂川河川敷の遊歩道で
もう生きられへん。此処で終わりやで。」などと言うと、母は
そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。片桐被告が
すまんな」と謝ると、母は
こっちに来い」と呼び、片桐被告が母の額にくっつけると、母は
康晴はわしの子や。わしがやったる」と言った。

 

この言葉を聞いて、片桐被告は殺害を決意。母の首を絞めて殺し、
自分も包丁で首を切って自殺を図った。
その後片桐被告は発見され、一命を取り留めた。

 

後で後悔しても帰ってこない

確かに認知症の予防は辛いのですが、だからといって今をてきとうに過ごせば、きっと後で後悔することになると思います。

 

認知症の症状が悪化しないうちに、すぐにでも行動するべきです。「あの時もっとお母さんに優しく接してあげれば良かったなぁ。」そう思ったときにはもう手遅れかもしれないのです。

 

もし介護が大変というなら、サプリメントを活用して認知症を予防する方法もあります。サプリメントなら定期的に飲むだけで良いのですから、今の生活に負担が増えることもありません。

 

まずは出来ることから始めてみることが大事ではないでしょうか?

 

 

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