「認知症の介護が辛い…」改善のコツは尽くし過ぎないこと

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もう耐えられない。体力的にも精神的にも限界…。

 

あなたはこんな悩みを抱えてはいませんか??

 

介護する側のあなたが潰れてしまっては元も子もありません。今日は認知症介護で無理をしないコツを解説していきます。

 

週に数回、片道2時間かけての実家帰り

先日もネットの相談サービスでこのような悩みを見かけました。

 

認知症(介護認定3)の母にどのくらい尽くせばいいのでしょうか。

 

一人暮らししている母が認知症とゴミ屋敷で民生委員さんから近くに住む弟に連絡がありました。ディサービスに週に数回通うことになりましたが、その見送りとお迎えのために、片道2時間かけて実家に行くのが体力的にきついです。

 

元々、毒母で、30年近く会っていません。娘の事も碌に覚えて居ず、感謝もされず、罵られ、つばを吐かれるために、1日おきに通うのも精神的に辛いです。(体重が2週間で5キロ減少しました)

 

実子と言うことで義務で動いていますが、先にこちらが倒れてしまいそうです。

 

今回この悩みを見かけたときに一番感じたのが、本当は体力的な問題ではないということです。もちろん、片道2時間かけて実家に通うのは大変です。ですが、それ以上に辛いと感じているのは、心の部分ではないかと思うのです。

 

感謝されないことの辛さ

この方も言っていますが、子供が親の面倒を見るのは確かに義務かもしれません。親も子供が小さいときは一生懸命に育ててくれました。その恩返しと思えば、当然とも言えます。ただ、親が子供を育てるのと子供が親の介護をするのには、決定的な違いがあります。

 

それは親の介護の場合は感謝されないことが多いということです。

 

子供は育てれば段々と成長し、大人になります。すると親の苦労も理解できるようになり、感謝もするようになります。でも、親の介護の場合は衰えていく親をサポートすることになり、認知症が悪化すればするほど感謝されなくなります。つまり、状況はしんどくなる一方で、感謝も減っていくという最悪の状態なのです。

 

そのため、多くの介護者が辛い思いをします…。

 

相談できる相手もいない

また認知症介護の難点として、相談できる相手が少ないということです。癌や糖尿病などの重大疾患の場合、病院での入院介護となり、あなたの負担は少ないです。ですが、認知症の場合は自宅介護がメインとなるため、そのほとんどをあなたがやらなければなりません。

 

困ったときに相談できる相手がいない…。

 

これは本当につらいことですね。では、もうどうしようもないのでしょうか?実はそんなことはありません。今回大きな問題として、認知の症状がひどいことが挙げられます。ならば、その認知症の症状を少しでも緩和できれば、あなたの苦労も減るかもしれません。

 

できることはやってみましょう!

たとえば、もしあなたの親御さんがこんな風に改善されたらどうですか?

 

  • あなたに感謝してくれるようになった
  • あなたが誰か認知できるようになった
  • ゴミを撒き散らすのをやめてくれた
  • 物事を忘れにくくなってくれた
  • 簡単な話なら通じるようになった

 

もしこんな変化が起きたら、あなたの介護の苦労は激変すると思います。

 

そして、現代の技術ならそれも夢ではありません。それが2015年に開発された認知症予防のサプリメント「プラズマローゲン」です。プラズマローゲンには脳の神経細胞を新しく作り出すことができる薬です。今の日本で認知症に効果がある薬としては、このプラズマローゲンが初になります。

 

このプラズマローゲンを定期的に飲むだけで、先ほど言ったような変化が起きる可能性があります。きっとあなたの悩みも解決してくれることでしょう。

 

>>『プラズマローゲン』サプリの効果は?認知症予防にお勧めな3つの理由

 

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