軽度認知障害の兆候とは?早めに対処が肝心!!

この記事は2分で読めます

このページでは、軽度認知障害の兆候について解説しています。

 

あれ、もしかすると?

認知症とまではいかないけど、最近なんだか忘れっぽい…」そんな風に感じることはありませんか??それはもしかすると、軽度認知障害またはその一歩手前かもかもしれません。

 

軽度認知障害は認知症の前段階の病気とされていて、放っておくと2人に1人が認知症に移行してしまうと言われています。そのため、「もしかしたら?」と感じた場合は、早めのうちに対処するように心がけましょう!

 

それでは、肝心の軽度認知障害の兆候について、代表的なものを3つほど見ていきます。

 

知っているはずの言葉を忘れる

一番よく見られる兆候です。昔から知っているはずのものや人の名前など、当たり前の言葉をなぜか忘れるようになります。

 

症状が進むと、「あれ」「それ」といった代名詞ばかりを使うようになり、具体的なワードが思い出しにくくなります。この兆候が出た場合は軽度認知障害を疑ってください。

 

出来事や約束を忘れる

こういった兆候が出る方もいます。健康だとしても出来事や約束事を忘れることもあります。なので、過度に心配する必要はありません。

 

ただ、最近の出来事なのに忘れる。最近約束したことなのにすぐ忘れる。また、そういったことが頻繁に起こるようであれば、軽度認知障害の可能性があります。

 

コミュニケーションが億劫になる

「え、意外!!」と思われるでしょうが、実は軽度認知障害になると人とのコミュニケーションが減ることがあります。軽度認知障害になると先ほど紹介したような症状が出るため、段々と人と関わるのが億劫に感じてしまうためです。

 

ただ、人と関わらないでいると症状は更に悪化してしまいます。もしあなたのご家族でこのような態度が見て取れたら、ちゃんと観察してあげるようにしてください。

 

早めの対処なら認知症にはならない

ここまで軽度認知障害の兆候についてお話しましたが、最後に重要なことをお伝えしておきます。それは、対処は早いに越したことはないということです。認知症になってから対処したのでは、残念ながら遅いのです。一度なってしまうと治すことはできません。

 

でも、軽度認知障害のうちに対処しておけば、認知症への進行を抑えることができます。対処といっても大したお金や労力はかかりません。認知症になって治療費・介護費がかかることを考えれば、小さなお金です。

 

何より、あなたのご家族が末永く健康でいられる事が一番大切かと思います。

 

もし少しでも不安を感じた方はこちらの対処法もご覧ください。
>>認知症予防に効果的なプラズマローゲンとは

関連記事